毒母育ちの私が家族のしがらみを棄てたあと

母に結婚生活を奪われても、文句ひとつ言わず母の面倒を見ることが自分に課せられた生まれてきた意味、と信じ人生すべてあきらめて生きてきました。自分の人生、自分のために生きてよかったのだと気づいてからの日々を綴っています。

歴史めぐりと観光:水戸散策記

猛暑日が続く中、水戸偕楽園へ行ってきました。

偕楽園と言えば、梅林。2月、3月が観光のピークということは知っていましたが、冬に出掛けるのはいや。雪が怖い。

実は今月どうしても見たい展覧会が東京であって、でもそれだけのために出かけるのも躊躇して、それならいっそ近場の観光地を合わせて回ろうと思った次第です。

 

まずは、バスの一日乗車券を買って偕楽園へ。

一日乗車券ってどこも3回乗るなら得、という料金設定が多いと思うのですが、水戸駅から偕楽園までの往復バス料金より安く、おまけに入園料が割引される特典つき。

水戸、太っ腹でした。

 

バスはほどなく常盤神社に到着。この先に偕楽園があるらしい。表示に従って歩いていくと入り口発見!

 

偕楽園は、広い庭園内緑がいっぱい。というか緑しかない。

好文亭から庭園を一望

木々には、○○梅とか名前がかかっていましたが、今は木の違いなんかわかりません。

湖が見える眺望は素敵でしたが、なんせ暑すぎました。

ぐるっと回って好文亭見て、梅ソフト食べて、さあ帰ろうと思ったらバスがない(汗)

 

降りたバス停は、本数が少なくあと1時間くらいしないとバスが来ないとことでした。

近くに本数の多いバス停があるはずなのに、観光案内所でもらった地図は手書きのものでどっちに行っていいのかよくわからず右往左往しました。

バス停ってGoogleマップでサクッと出せないし。結局近くにいた人に教えてもらい、バスで城址跡方面へ移動。

 

城址跡に小学校、中学校、高校までありました。水戸の子どもは、身近に歴史を感じながら毎日学校に通えるなんてラッキーだなあと思いました。

最後に東照宮へ行きました。こじんまりとしてはいましたがやっぱり装飾が見事。

 

水戸の東照宮

しかしこれで、事前にチェックしていた観光地すべて回り終わりました。

まさか一日で全部回れると思わず、翌日は午後東京に移動するつもりでしたが、駅で午前中の特急列車の席を予約し、駅ちかの商業施設で夕飯食べて水戸観光終了。

歩数は22,000歩を超えていました。いやあ久しぶりによく歩きました。