市役所から、国保とか介護保険料とかの「納入通知書」なるものが立て続けに届きました。その金額が昨年とは大違いでした。
退職して2年目から国保に入りましたが、毎年の支払額はだいたい2万5千円というところでした。
それが今年度からは介護保険料が別立てで金額設定されていて、合わせるとなんと15万。一気に7倍になりました!
非課税世帯条件からほんの10万超えただけでこの金額!!
非課税世帯が保護されているのかを実感しました。
引き落とし口座の通帳見て、4月5月の金額との落差に改めて今年の支払額を実感しました。4月5月は昨年実績で引き落とされるから、2,000円も引かれていないのです。
それが6月は介護保険料と国保が別でそれぞれドーンと引き落とされておりました。
住民税も同日引き落としで、3行も引き落としが通帳に記入されるのを見ると、なかなかの衝撃でした。これから毎月8千円とか6千円の引き落としが記載されるかと思うとちょっときついですね。
家を傷ませないために貸家をしましたが、思わぬ落とし穴でした。
必要経費と合わせると、これで半年分以上の家賃が飛んでいきます。シクシク。
非課税世帯の条件は、給与所得なら110万までなのに、不労収入だと45万までらしい。全然金額が違います。
やっぱり税金とか保険料とか、役所に納めるものの金額設定の根本は「額に汗して働け」なのかしら。
先日、年金をもらう申請をしたので、今から来年の確定申告が怖くなってきました。
今年と同じ家賃収入プラス年金。
高額医療費の控除はあっても、所得税も払わなければいけなくなくだろうし、来年の国保や介護保険料は一体いくらになるのか、今から不安で仕方がありません。
