年金の申請をして2か月が経ちました。
年金は偶数月にしか給付されないから8月からかなあ、なんて漠然と考えていたところに、年金機構から何やら案内状が届きました。
てっきり給付金額のお知らせだと思って開けたら、半分正解半分不正解。
国民年金の決定通知書ではあったのですが、ここから税金が引かれるため手取り金額がわかるものではなく、しかも!この通知を受け取ってから「おおむね50日程度かかる」とのこと。
おまけに、ほかの年金もらうとか給付調整ある人は、もっとかかるとしれっと書いてあるではありませんか。
なにそれ、年金給付の解説本とか動画とかで見た記憶ないんですけど。
ようするにあと2か月弱待たないと給付されないってお知らせでした(T_T)
でもね、年金って偶数月の15日給付だから、私の場合は10月が給付開始ということでしょうか。それって申請から5か月後です。
退職後すぐ年金生活に入ろうなんて考えてても退職金とか預貯金とか半年は暮らせるお金しっかり確保していないと無理ってことじゃないですか。
繰り上げとか繰り下げとかいっぱい解説あるんだから、注意事項として申請から給付まで4か月から半年かかるってことももっとPRしてほしかったです。
まあ、だからって申請時期を変える人もそんなにいないでしょうけど、生活設計には大事な情報だと思いました。
余談ですが、「おおむね」と「程度」「程」って同じような意味だから重ねて使うものではないと習った記憶があります。
どっちか一方だけにしないといけないのではないかと思うのですが、国の文書でもこんなことあるんだね~
