毒母育ちの私が家族のしがらみを棄てたあと

母に結婚生活を奪われても、文句ひとつ言わず母の面倒を見ることが自分に課せられた生まれてきた意味、と信じ人生すべてあきらめて生きてきました。自分の人生、自分のために生きてよかったのだと気づいてからの日々を綴っています

2019年も今日で終わり

令和元年。

 

昭和生まれの私にとっては、3人目の天皇の時代になったということで。

さいころは、皇室アルバム(毎週日曜日に放送していた皇族の様子を紹介する番組)で今上天皇の成長を見てました。その方が天皇陛下になる時代まで生きているのがなんか不思議です。

 

私の「今年の重大ニュース」トップはやはり、令和になったことですね。

平成に変わるときは、前年から昭和天皇ご不調のニュースが流れたとたん日本国中が自粛ムードに包まれて、車の窓を開けて井上陽水が「お元気ですか」と話しかけるCMからセリフを消すくらい、自主規制が激しかったです。

今回はお祝いムード一色で、国中が沸き立った気がします。経済効果もすごかったんではないでしょうか。

 

賛否両論あった令和という年号も、何の違和感もなくなりましたし。万葉集ブームは一瞬で終わりましたし。

パソコン君が令和の読みを「ノリカズ」ではなく「レイワ」と変換してくれるように早く学習してくれればとは思いますが。

 

令和2年も私自身にとっては、何の代わり映えもない日々の繰り返しになるのでしょうがそんな日々に少しでも楽しみを見出していきたいと思います。

 

今年一年、ブログを読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

よいお年をお迎えください。