毒母育ちの私が家族のしがらみを棄てたあと

母に結婚生活を奪われても、文句ひとつ言わず母の面倒を見ることが自分に課せられた生まれてきた意味、と信じ人生すべてあきらめて生きてきました。自分の人生、自分のために生きてよかったのだと気づいてからの日々を綴っています

18年ぶりの十二国記

今年、「買ってよかったもの」と言えば、何と言っても『白銀の墟 玄の月1~4』

18年ぶりの「十二国記」新刊です。

10月、11月に2冊づつ出るのが待ちきれない!と思っていました。

 

読み始めたら止まらないのがわかっていたのに、じっくり読む時間が取れず、結局12月まで3か月ゆっくり戴国に浸っていました。

 

ストーリーについては、ネタバレになってはいけないので書きませんが、『魔性の子』でwho am I? 僕の居場所はここじゃない、と苦しみ、「冬栄」で驍宗のそばにいることを単純に喜んでいた戴麒がなんとたくましくなったことか。

 

魔性の子』を読んだのは、いつだっただろう?

NHKがアニメ化したのは2002年というから28年前・・・

うわっ、20代だ。

 

離婚した後、何も考えたくないと現実逃避していた頃に夢中になっていた本のひとつでしたか。

 

時は経つ。名作はいつまでも残っていく。

これからどんどん新刊がでるといいなあ。