毒母育ちの私が家族のしがらみを棄てたあと

母に結婚生活を奪われても、文句ひとつ言わず母の面倒を見ることが自分に課せられた生まれてきた意味、と信じ人生すべてあきらめて生きてきました。自分の人生、自分のために生きてよかったのだと気づいてからの日々を綴っています

雑感

青学はやっぱり強い!

箱根駅伝です。二日間テレビの前を動きませんでした。 スタートこそ団子状態でしたが、2区で1位を奪ったと思ったら4区からはずっと首位独走。往路はふうん、という感じで見ていました。 復路は、3位争いとか10位以内に入るか否か、といったところにドラ…

あけましておめでとうございます

除夜の鐘の音を聞くこともなく寝入り、目が覚めたら2020年になっていました。 毎日同じように時間は回っているのに、元日はやはり特別な日です。 父が死んでから信仰に目覚めた母に連れられ、就職してからの私の元日はお寺にお参りに行くことから始まりまし…

2019年も今日で終わり

令和元年。 昭和生まれの私にとっては、3人目の天皇の時代になったということで。 小さいころは、皇室アルバム(毎週日曜日に放送していた皇族の様子を紹介する番組)で今上天皇の成長を見てました。その方が天皇陛下になる時代まで生きているのがなんか不思…

3億で処女を売れる人もいるのに

今年の春先、どこかの国のトップモデルの処女にネットオークションで3億の値が付いた!と話題になっていた。日本の政治家が落札したと報じられていたけど、いまだに正体が話題にならないところを見ると本当は議員ではなかったのでしょうね。 いまだに売春が…

十二国記の新刊が出た

『十二国記』の新刊が出た。なんと18年ぶり!! ついさっき購入して、ちょっとだけ幸せを感じています。 本当は昨日12日、発売日に買いに行きたかったけど、台風でお出かけは頓挫。 予告とか予備知識を意識して見ないようにしていたので、どの国のお話な…

今週のお題「母の日」

毎年、辛い日です。 母になれなかった自分を憐れむ日、でもあります。 もともとは、死んだ母親をしのんで、生きてる間に感謝を示そうという意味合いで始まったイベントだったと思います。 子どもの頃、我が家では、父の日は祝うけれど母の日は完全無視でした…

桜が綺麗だった

少し散りかけの桜 今年は結構長く桜が咲いていた。 さすがにもう葉桜になってしまったけれど、満開の桜を純粋に綺麗だと感じました。 夫とお花見に行けなかった淋しさを思い出さずに、桜を見れたのは離婚して初めてかもしれません。 少しずつ気持ちが変化し…

毒親診断サイトが増えていた

スマホとPCでサイトの見え方がずいぶん違うとの記事を見つけ、自分のサイトにアクセスしてみた。 ……… 記事しかないんですね。 まあ、写真とかあんまり入れてないし、、、デザイン性高くないし、、、 綺麗に見せる方法あるんだろうけど、、、 おすすめの順番…

空っぽな自分を自覚して

これまでに私はどれだけの本を読んできたんだろう。 おとぎ話、昔話に始まって今日までの間、千や二千ではきかない。 子どもの時は1日1冊は読んでいた。高校生で手に取った新潮社の古典全集は、1か月かけて1冊しか読めなかったけど、勤めてからは月10~15…

お正月と言ったって

新年あけましておめでとうございます。 と言ったって、私がこの言葉を口にするのは多分、4日に出勤してから。 家族を捨てた私にとって正月なんかもうずっと関係ない。 父が死んだあと母はおせち料理を作ることもなく雑煮が唯一、正月らしい食事だった。 親…

3回目の正月休み

心身ともにボロボロになり、これ以上母と暮らしていたら死ぬかもしれない、と家を逃げ出してから3度目の正月休みです。 はじめの正月休みは、逃げ出して間もなくのこと。自分の苦しみと向き合うため出版するあてもない原稿を書いては泣き、泣いては書いてい…

モンスター派遣に世の不条理を考えた

今年から職場に派遣が入ることになった。 一人目は週の半分を休み即解雇。 次は資格はあるけど(その資格取得の際に学んだ)知識は一切ない、PCも使えない、働く上での一般常識もない専業主婦。 服装も言葉使いも家の延長?オン、オフ感が全くない。裸足に見…

読書は秋だけのものじゃないけど…

今週のお題は「読書の秋」。読書週間ももうすぐだし、秋の夜長に読書、ね。 子どもの時から本を読むのが好きでした。 子どもの時はお話の世界に入り込んでいろいろ空想して楽しんでいました。 漢字を覚えたのも、いろんな知識、雑学を知ったのも小説からでし…

祝?引っ越し2年

2年前、私は心身ともに疲れ切っていた。 離婚した時に「30年後一人でいても後悔しない」と自分に呪いをかけた。 本当は離婚なんかしたくなかったのに、自分の気持ちを口にすることができなかった。夫の望みをかなえること、夫に再び笑顔を取り戻してあげるこ…

旅で人生観が変わるって本当だったんだな

去年、漠然と夢に抱いていた旅行を実行した時は、終始元夫のことを思っていた。 「二人で来られたら、どんなに楽しかっただろう」どこへ行っても何を見てもその思いが付きまとった。たまたま、ツアーで一緒になった新婚さんの様子を見て、これが正しい新婚旅…